昭和歌謡

わたしは♫あなたにい〜♫いのちをあずけたあ
考えてみると、すごい歌詞なんだけど、
「いのちをあずける」っていうの。
ドギマギする。
わたしは子どもだったから、意味もわかんないで歌っていたわけだが、
大人たちは、どうだったんだろうね。
しみじみ歌っていたのだろうか。
戦争終わって、20年。
ぜんぜん違う世の中がやってきて、新しくなる、新しくなろうと、
新しくなれば、なんとかなるんだって思ったあの頃。
高度経済成長時代の歌謡曲をカバーすることで、あの頃の勢いを思い出そうという。
ああ、よく考えたものだなあ。
あの頃の曲、聞いて、懐かしんで、元気がでる。
でるよね、元気でますわ。
り・くりえいと。
アレンジがまた、いま風でぐっとくるー。
ううう、白いピアノだ…